携帯電話関連の翻訳をしていると、日本が携帯大国で
あることを反映してか、機能の多くにJapanese-English
が使われていることに驚きます。
たとえば、キャッチホン。これは確かNTTの商品名ですね。
英語で言うと、call waitingで、call forwarding(着信転送)
の仲間です。
ナンバーディスプレイ。これもNTTのネーミングです。
英語では、calling number deliveryとかcaller IDとか
言っています。
フリーダイヤル(toll-free call)やプッシュホン
(touch-tone phone)も日本語です。日本人は短縮形を
作る名人で、英語っぽいネーミングも冴えていますね。
いずれ逆輸入されて、ウェブスターに載るようになって欲しい
ものです。
以前、日本在住の英語ネーティブの知人が "Please keitai me."
とメールに書いていて感心したのですが、ケータイも世界に通用
する日本語になる日が近いかも。
Staff エバヤマザクラ
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