パソコン全盛期とはいえ、どのような業種であっても様々な場面で字を書くことがあります。もちろん
翻訳会社も例外ではありません。パソコンに慣れること、入力速度を上げることは必要不可欠です。しかしながら、手書きをする機会は意外と多いのです。(私も
翻訳会社で実際にお仕事をして初めて知りました。)
まずは、実際に
翻訳作業を始める前に、他の文書(過去の参考資料など)との違いをチェックして、相違点を書くことがあります。
翻訳や図の編集作業を行う時にも、疑問点や注意点を直筆で書くことになります。
更に、
翻訳後のチェック作業でも、修正点を赤のボールペンで
翻訳済みのデータを印刷した紙に直接書き込みます。
この他にも、経理業務で請求書を直筆で記入する場合もあります。
何を隠そう私は字が下手です。小学生の頃に当時の先生が呆れてしまったほどでした。
それから10年あまり経ちましたが、自分で後から見直しても思わず苦笑してしまう有様です。
ならばせめて読み間違えられたり読めなかったりして、先輩方に迷惑をかけないように丁寧に字を書こうと心がけている今日この頃です。(開き直っている?)
きれいな字を書ける人って素敵ですからね。
もうすぐ年度末。新年の目標を立てなかった人も、もう一度気持ちを新たに目標を立ててみるのもいいかもしれませんよ。
(ちなみに私の目標は、「少しでもきれいな字をかけるようにすること」にしました。)
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