毎年、年齢を重ねるにつれ、1年が早く過ぎ去っていくように思えます。
なぜなのでしょう??
学生生活が終わり、働き始めた頃などは特にそう実感しますよね。
毎日忙しくなるというのもその理由の1つかとは思いますが、
どうやらもっと単純な理由があるようです。
これは学生時代、アルバイト先での話。
私が友人達と「もうすぐ20歳になる!信じられない!早すぎる!!」
と騒いでいると店長がやってきてポツリと一言。
「そんなの簡単だろ。同じ一年でも5歳の子供にとっては、今まで生きてきた時間の5分の1、君らにとっての1年はわずか20分の1だろ?」「同じ1年でも密度がちがうんだよ」と。
冷静に考えてみれば単純な話ですが、すごく納得したのを覚えています。
これから先、さらに時間が経つのを早く感じるようになるのでしょう。。。
浪費することのないように十分気をつけます。
staff モロヘイヤ