納品する前に

今日は1月末から作業をしていた取扱説明書の英訳を納品します。翻訳もチェックも終わっているのですがすぐに納品というわけではありません。納品前はこまごまとした作業が続きます。

*修正が反映されているかの確認:
通常チェッカーは原稿と翻訳を照らし合わせてチェックをし、間違いのある箇所に赤で修正を入れます。この紙面上の訂正がデータに正しく反映されているかどうかを納品前に再確認しています。

*コメントの作成:
客先に伝えた方が良い内容(原稿の誤植など)をまとめます。

*納品形態の確認:
ファイルを納品する方法は実に様々です。
メール添付、FTP、データ便、CD発送。ファイルの状態や客先のPC環境に応じて使い分けています。

後は、ウイルスチェック、英文環境対応確認(和文フォントが残っていないか)・・・意外に時間がかかります。ただ不思議なもので、こういう作業を2年以上も続けていると意識しなくてもやるべきことが頭に浮かんできます。脳が覚えているのでしょうか。

今日のファイルはCD発送。これからデータをCDに焼き伝票を書いてひとまず作業完了となります。

Staff ゼンマイ

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