天体観望

先日、残業で遅くなって夜道を帰宅している最中、ふと空を見上げると北斗七星が真上に見えていました。
「冬の深夜」は一年のうちで最も星をたくさん見ることができる時間帯です。
「北斗七星を見るなんて何年ぶりだろう。」と思いながら帰っていました。

理科の時間、北斗七星の先端部分から7倍した距離の所に北極星があると教わりました。
一つ、二つ、三つ。七つめのところを目を凝らして観察してみました。
ありました、北極星。実は北極星は明るさが2等星程度。
それほど明るい星ではありませんが、常に位置が変わらないことから「天の中心」と呼ばれ、古代より航海の案内役を務めてきました。

どれだけ時代が移り変わっても、決して揺らぐことのないもの。
私にとって、北極星は不変的な存在であり、畏敬の念を抱かずにはいられないものの一つです。

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Staff マイタケ

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