翻訳ではスペルチェックは必須です。

ワードやエクセルにはスペルチェック機能が付いていますが、誤ったスペルであってもそのスペルの単語が存在する場合は、ひっかかってくれません。

以下は、入力時にスペルを混同しやすい単語の例です。

brade/blade, bulb/valve, frame/flame, from/form,
sheet/seat, gross/gloss, glove/globe/grove ... etc.

少しの違いで大違いなのですが、見過ごしやすいミスでもあります。

スペルチェックで修正候補まで出してくれるワードやエクセル。
スペルが違ってても「もしかして xxx」とたずねてくれる機能まで付いた検索エンジン。
パソコンの便利さに頼りすぎて、スペルがおろそかになってきている今日この頃。
気を引き締めたいと思います。

Staff ビオラ

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