ノートと鉛筆

先日部屋の整理をしておりましたら古いノートが出てきました。開いてみると意外に多くの書き込みがあり、つい読み返してしまいました。

そういえば最近はノートをとらなくなったと思い至り大いに反省しております。

以前はノートをとるのは当然のこととして、つねにノートと鉛筆が身近にありました。それがいつの間にかおろそかになってしまいました。パソコンでの作業が多くなり鉛筆をあまり使わなくなったこともあるかもしれませんが、やはり原因は怠慢と思います。

長い間の習慣からか私にとってはパソコンでの入力よりも手書きのほうが記憶に残るように思えます。ペーパーレスの時代に逆行しているかもしれませんが、また鉛筆で手書きのノートに戻ろうと思っています。

Staff タケ

英字新聞の漫画

英文に触れるのに、ネット上の英字新聞は本当に便利ですが、英文だけでなく、掲載されている漫画に時々本当に面白いものがあります。

最近、ジャパンタイムス(The Japan Times)のネット版を見ていて、

HELLO KITTY MARKETS TO MEN
(ハローキティが男性対象市場にも狙い)

と題した一コマ漫画を見つけました。ハローキティと男性市場?
(ちょっと前にニュースになったようです。)
漫画の内容は・・・。


マッチョ男性の体格で、頭はごく普通(リボンあり)のキティが、顔を泡だらけにしてカミソリでヒゲをそりながら、

"And the fourth blade leaves my skin silky smooth!"
「この4枚目の刃で、肌が絹のようになめらかに仕上がるんだぜ!」

と言っています。で、横にいるけろっぴがぽかんと口を開けて、

"Sugoi!"

と言っているというものです。


いや、本当に衝撃的でした。
英語ジョークは、どこまで極端な表現ができるかが大きな決め手と聞いたことがありますが、これはすごい(ひどい・・・)。

皆さんも、英語に疲れたら、息抜きに英字紙のトンデモ漫画さがしはいかがでしょう。(もっと疲れそう?)

Staff ダイコン

Word2000と2007

Vistaが発売されてからしばらくたちました。
さすがにWord、Excel、PowerPointのバージョン2007も少しずつ利用者が増えてきたように感じます。

私が使い始めたからではなく(私の仕事用パソコンはバージョン2000なのですが)、先日原稿データがWord2007で送られてきたからです。ファイルの拡張子が「.docx」となっていて何のファイルかと思ったのですが、これがWord2007の拡張子なのです。

Microsoftから提供されている「Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック」で中身を確認・編集できるようになったのですが、Vistaが普及するにつれ、これから頻繁に直面することになる問題かなと思いました。

やっと最近バージョン98から2000にほぼ完全に移行したかなと感じていたのに、今度は2007です。

Staff バジル

セミの話し

昨日、今年初めてセミの声を聞きました。
日本には色々なセミが生息していますね。
最大勢力はアブラゼミとミンミンゼミでしょうか。
アブラゼミは夏場の昼間に「ジージー」と鳴くセミで、
聞いているだけでも暑苦しくなってしまいます。ミンミンゼミはその名の通り、
「ミーンミンミン」です。
朝と夕方に鳴く「ヒグラシ」というセミがいます。「カナカナ」と鳴きます。
朝方からお昼前にかけて、山間や藪の中に分け入ると黒い巨体を持つ
「クマゼミ」に出会います。「シャァシャァ」と鳴きます。
夏も終わりに近づく8月下旬、晩夏の季節になると登場するのが「ツクツクボウシ」です。
昼間から日暮れにかけて鳴きます。子どもの頃、ツクツクボウシの鳴き声を聞くとなぜかもの悲しい気分になり、夏休みも終わりかぁ・・・と思ったものです。

今年の夏はツクツクボウシが鳴き始めるまでに何か1つやり遂げたいものです。
私の場合は・・・・体重マイナス2kgでしょうか。

実はセミは「カメムシ目」に属しているそうです。
セミがカメムシ・・・?  うーん、ボディが似てなくもないが・・・。
にわかに信じられないのは私だけ?

Staff マイタケ

雨の休日

雨の休日は外に出るのも億劫,
だからといって家で過ごすのも時間を持て余し
思いたって本棚の整理をしました。

手元に残す本とそうでないものを仕分けながら
購入時の状態を思い起こしては
懐かしかったり、苦笑することもしばしば、
思いがけず有意義に過ごせました。

今回整理したもの中に
谷崎潤一郎の「文章読本」がありました。
購入経緯どころか内容もまったく記憶にないのが
気になって少し読み始めたところ
確かに文体なども古く、ある意味古典なのですが
文章作成に抑えるべきポイントは今も同じ
納得させられることが満載で
改めて読み返しています。

ほかにも読み返したい本が数冊出てきました。
室内で過ごすことが多くなる時期に
じっくりと読んでみたいと思います。

Staff オリーブ

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