プレゼン能力

私は翻訳会社スタッフにしてはお客様に商品をご説明したり、社外の方と交渉したり、社内外へプレゼンテーションするなど、人に話をする機会が多い方だと思います。

大小の程度差はありますが、どれも「人に伝える」という意味ではプレゼンテーション。うまく伝えられたときこそ、購入につながったり企画がスムーズに進んだりします。なのでプレゼン能力は必須です。

最近よく感じるのは、プレゼン能力で重要なことは「話し方」なのではないかということです。プレゼンが上手だなぁと感じる人は、たいてい話すテンポがちょうど良く、聞いていて心地よいスピードでプレゼンしています。そして相手の理解度や関心度に合わせた絶妙な「間」があるようにも感じます。この「間」をうまく活用することで相手の興味度がぐっと上がり、話し手に引き付けられるように感じるのです。

「間」を活用した話し方はなにもお笑いの世界だけのことではありませんね。私もプレゼン上手な方を見習って、より魅力ある話し方ができるようにしたいと思います。

Staff ライラック

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英語の復習

私には年の離れた妹が一人います。
その妹が中学校に入学して英語を習い始めた頃から、わからないところがあるたびによく教えてあげていました。
たとえ自分の中で理解していることでもいざ言葉に出して伝えようとするとなかなかうまく説明することができず人に教える難しさをとても実感しました。イメージや感覚で覚えていることに対して「どうしてそうなるの?」「なんで"a"じゃなくて"the"なの?」と率直に聞かれ「それは。。。?」と言葉につまってしまうこともたびたびありました。が、昔使っていた参考書をひっぱりだしては徹底的に調べたり試行錯誤することで、どうにか答えることができただけでなく私自信ももう一度英語の基礎から復習することができました。

初心に戻って一から勉強することはとても大切なことだと思います。
普段仕事で英語には毎日ふれてはいますが、入社前に勉強した「技術翻訳基礎コース」を見直してもう一度一から勉強してみようと思う今日この頃です。

Staff ローズマリー

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時は金なり

ゴールデンウィークも終わり、そろそろ梅雨の心配をしはじめる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、タイトルの通り、時間が欲しい状態です。トランスワードに入社して約1年、右も左も分からない状態から一体どれだけの業務ができるようになったのか。考えてみるとまだまだ課題が山積みです。

その中でも特に足りないと痛感しているのが、自動車や電気に関する知識です。
先日もチェック作業をしている時に違和感のある場所を訂正しようとしたのですが、念のために自動車に詳しい先輩スタッフに質問しました。すると、私の解釈が間違っており、そのままで正しかったのです。

質問していなかったら余計な修正をして、迷惑をかけるところでした。
このようなことを減らす(できればなくす)ためにも、まだまだ読書量を増やさなくてはなりません。
時間がないなどと言い訳せずに少しでも多くの本を読破したいと思います。

1日、1時間、1分、1秒を大切に、後悔せずに過ごせるように。

Staff リンドウ

再チャレンジ

春になると新たな勉強や習い事など始められる
方も多いかと思いますが、私はフランス語の
勉強を再び始めました。勉強といっても
通勤中に会話集を聞いたり、NHKの語学講座を
見たりのレベルですが、この2年余り家事や
育児やで全く離れていたので、あまりに忘れて
しまっている自分にショックを受けました。

語学は何でもそうなのかもしれません。
海外で暮らしていても日本に帰って来て、
英語なりその現地の言葉を使う機会がなければ
徐々に忘れていってしまうと聞きます。
翻訳の仕事でも少しブランクが空くと、
勘を取り戻すのに時間がかかります。
そういえば、以前は仏検を受けようと勉強したり、
映画を多く見たり、常に吸収しようと
意識していたな、と思い出しました。

日々の時間にまだまだ余裕もないので、
焦らず少しずつ勉強していこうかな、と思っています。

Staffミモザ

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音の表現

技術文書には音の表現が頻繁にでてきます。音の訳出は頭を悩ませるもののひとつです。

音の翻訳に関する参考書として下記の書籍を使用しています。
「日英擬音・擬態語活用辞典」(尾野秀一編著 北星堂書店発行 1984年)
この辞典では日本語独特の表現や日本的な発想の表現が豊富な例文とともに掲載されており、読んでいると興味は尽きません。

たとえば、「かん」と「かーん」を比較した箇所がありますが、まず日本語で「かん」と「かーん」の感覚的な相違点の説明があり、つぎにそれぞれを含んだ和文と対応する英文が併記されています。日本語の微妙な語感についても丁寧に説明されており理解しやすいです。

みておりますと、日本語にはなんと擬音語・擬態語が多いのだろうと思います。日本語が多数の擬音語・擬態語をもつ理由についての日英比較による解説なども興味深いです。

Staff タケ

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