七夕も過ぎて、ここ
広島も本格的な夏の気配が漂い始めました。
そんな中、かねてから作業を続けておりました新刊、「
技術翻訳基礎コース
翻訳課題解説集」が7月下旬頃に発売予定となりました。(ただいま先行予約受付中です。)
この本の作成中に様々な
翻訳課題の解答例を読む機会に恵まれましたが、その際の感想が今回のタイトルです。
文字のチェックをしながら私自身もどのように訳すかを考えることもありましたが、解説を読んで忘れていたことを思い出して「ああ、そうだった。」と反省することしきりでした。
まだまだ読書量、表現力、自動車をはじめとする工業技術の知識を磨かなくてはなりません。新しいことを学ぶことはもちろん大切なことですが、基本が確実に身についてはじめて成果が出るのだと思います。同じ本であっても何度も読んで忘れていたことを思い出したり見落としていたことを発見したりできるのではないでしょうか。
Staff リンドウ