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私のチャレンジ

当社では日本語−英語間の翻訳を主に行っていますが、最近中国語翻訳の依頼も多くなりました。企業のグローバル化により世界各国言語への翻訳依頼もこれから益々増えると思われます。
そこで私はこれまで日英翻訳のみに携わっていたので、まず英語に近いドイツ語から取り組むことにしました。とりあえずインターネットでドイツ語入力の仕方を調べて何とか入力できるようにしました。特殊文字の入力で日本語とはキーボードのキーがずいぶん違うので慣れるまで大変です。これからドイツ語の勉強をしなければなりません。ただ、どの言語でも翻訳の基本は共通だと思いますので、これまでの日英翻訳のノウハウを生かせると考えています。
これがわたしの今年のチャレンジです。

Staffパンジー
先日、友人の結婚式に行ってきたときのことです。
挙式は施設内にあるチャペルで行われ、神父さんは外国人のかたでした。
今まで参加してきた挙式の神父さんに比べ、その式の神父さんは日本語より英語を多く使って進行されていました。そのせいか、まるで海外での挙式に参加しているようなとても素敵で厳かな式だったのですが、神父さんの話される英語は普段聞きなれない単語ばかりで、すんなり理解することができませんでした。

トランスワードに勤めるようになって、会社では毎日英語を目にしているので単語力も以前よりついたと思っていたのですが、やはり技術分野での専門的な用語が多いので、日常会話でつかわれる表現であったり、この挙式で神父さんが話されたような表現などの知識が自分にはまだまだないということを改めて実感しました。

昨日も、たまたま見ていた英会話番組で、次のような表現がでてきました。

"That small pup was really something!"
「あのちっちゃいの(小犬)、ほんと、たいしたやつだった。」

単語一つ一つを見てみると、全て中学校で習った基本的な単語ばかりなので聞き取ることはできるのですが、この組み合わせでどのような意味になるのかは知りませんでした。really something は、なんであれ、感心したときに広く使われる口語表現のようです。よく見る単語の組み合わせでこのような表現ができるのか〜と勉強になりましたし興味深く感じました。

普段会社でよく使っている分野の知識だけでなく、いろいろな分野の英語にも少しずつ慣れていけたらいいなと思います。

Staff ローズマリー
技術文書で「〜以内」という言葉が出てくる時がありますが、多くの場合「〜以下」という意味で使われています。

例)
誤差は1 mm以内であること。

この場合 The error shall be within 1 mm. とするのは誤りです。
within は元々「ある範囲の中」を意味しますので、この使い方はふさわしくありません。
The error shall be 1 mm or less. または The error shall be 1 mm maximum. とするべきです。

within が使えるのは within 1 week, within 1 km from London のように範囲を示すときです。
日本語にひきづられて不用意に within を誤用しないようにしましょう。

歳の話

毎年、年齢を重ねるにつれ、1年が早く過ぎ去っていくように思えます。
なぜなのでしょう??

学生生活が終わり、働き始めた頃などは特にそう実感しますよね。
毎日忙しくなるというのもその理由の1つかとは思いますが、
どうやらもっと単純な理由があるようです。


これは学生時代、アルバイト先での話。

私が友人達と「もうすぐ20歳になる!信じられない!早すぎる!!」
と騒いでいると店長がやってきてポツリと一言。

「そんなの簡単だろ。同じ一年でも5歳の子供にとっては、今まで生きてきた時間の5分の1、君らにとっての1年はわずか20分の1だろ?」「同じ1年でも密度がちがうんだよ」と。

冷静に考えてみれば単純な話ですが、すごく納得したのを覚えています。


これから先、さらに時間が経つのを早く感じるようになるのでしょう。。。
浪費することのないように十分気をつけます。

staff モロヘイヤ

ロスタイム

TVでサッカーの試合を観戦していたら、45分経過時
に画面の右下に Additional Time と表示されました。

恥ずかしながら、初めて「ロスタイム」は正式なサッカー
英語ではないことを知りました。英語では他にも、
「ロスタイム」のことをStoppage time とか Injury time
とかいうようです。
FIFAのルール上の正式な呼び方は
Allowance for time lost だそうです。

そういえば、野球でも「ナイター」「ゴロ」「デッドボール」
「ランニングホームラン」など英語のようで英語でない
言葉がたくさんありますね。日本人は英語を作る才能も
あるのか、と感心してしまいます。

ちなみに「リベロ」はイタリア語、「ボランチ」はポーランド
語だそうで、さすがヨーロッパと南米で盛んなサッカーは
英語だけでなくさまざまな国の言葉が使われているよう
です。

他のスポーツでも調べたらおもしろいかな、と思いました。

staff エバヤマザクラ

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