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マナーのよさ

街を歩いてみて、パリの人たちのマナーのよさに関心しました。
お店ではもちろん、見知らぬ人でも気軽に挨拶を交わします。

また、その挨拶がマニュアルどおりのものや
うつむいたまま愛想なく発しているおざなりなものではなく
きちんと目を見て声をかけるのです。

最初は少しばかりどぎまぎしつつ私も目を見て挨拶。
すると、相手の態度も好意的に変化したように感じました。
一瞬ですが、心が通い合ったというような感覚です。

たった少しのことで、心地よくすごせるこの挨拶、
ぜひ身に着けて、日本でも実行していきたいと思います。
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Staff オリーブ
機械が正常に動いているときに発生するのが正常な作動音 (normal operating sound)、なにかの不具合があって正常ではない音がする場合、異常音または異音といいます。(ほとんどの場合「異音」と言います。)

異音に対する英語は noise または abnormal sound です。(abnormal noise ということもあります。)

異音は技術文書以外ではあまり使われないので、初心者の人は面食らうようです。専門用語辞書にも載っていません。このためほとんどの人は strange sound としてしまいます。「苦労した結果だな」と感心してしまうのですが、幽霊がヒュードロドロと出てくるときの音ではないので、やはり変です。

音楽用語の異音 (allophone) とは別のものです。
翻訳会社での仕事はデスクワークが中心のため、運動不足になりがちです。ありがたいことに(?)トランスワードにはおやつの時間があり、油断して食べ過ぎるとすぐに脂肪に変わってしまいます。

体力づくりのためにと思って試行錯誤していたのですが、挫折せずに続けているのは朝のラジオ体操です。

小学生のころは適当にやっていましたが、本気で10分間(第1と第2)やると体がぽかぽかします。朝のラジオ放送は録音ではないので、ピアノ伴奏の速度も毎日少しだけ違います。同じ体操なのに講師によって解説方法も様々です。(近頃、番組マニアになりつつあります。)

血行が良くなって出勤するので、午前中から仕事がはかどる気がします。

staff ゼンマイ

大連の暖房

ホームグランドと化しつつある大連へ戻ってきました。先週こちらに着いたときはそれほど寒くはなかったのですが、週明けから急に冷え込みました。道路の水溜りは凍り、今朝は雪がちらつきました。

中国の寒冷地では、冬の間、ヌアンチ(暖気)という暖房が入ります。市内各建物の各部屋に配管が施され、お湯がその管を通ることにより部屋が温められます。いわば市レベルのセントラルヒーティングであり、各家庭に水道水が供給されるようにお湯が供給されます。大連では11月中旬から4月中旬までこのヌアンチが入ります。この間が、大連の冬季といえるでしょう。

ヌアンチが入ると、もともと建物は寒冷地向けで断熱がしっかりしているので、部屋の中はポカポカと暖かくなります。今年は15日からヌアンチが入るというので期待していたのですが、15日になってもどうもあまり暖かくない。部屋の管を触ってみると確かに少し暖かいのですが、部屋全体を暖めるには不十分といった感じです。そもそも今住んでいる部屋は管の露出部分が少ししかなく、これで大丈夫かなと少し心配になってきました。

しょうがないので今はエアコンの暖房をつけて部屋を暖めています。これから寒さが増すにつれ、ヌアンチの威力が上がってくれることを願っています。

Staff: アサガオ
翻訳に関係した仕事をしていると、当然ですが、いやでも(?)仕事中に大量に英語を読まないといけません。

そんな後、目をしょぼしょぼさせながら、ずっと昔に読んだ英語の本を読み返してみると、楽に読めて、しかも細かいニュアンスまでくっきり見えてくるのに驚くことがあります。ピンぼけ写真のピントが合ってきた感じでしょうか。

昔読んだときは、そのときは言葉レベルでは理解していたつもりになっていても、書かれているニュアンスで受け取れていない部分があったということでしょう。これからも、さらに精密なピント合わせができるよう、チャレンジしていかねばなりません。

個人的には、本を読む楽しみが増えて、その上に手持ちの英語の本の価値が全部まとめて上がったようで、すごく得をした気分になります(お気楽?)。
ついでに、日本語の本を読むのが楽なことにあらためて驚くのも余得です(無意味?)。

Staff ダイコン

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